最終更新日:2026年1月16日![]()
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※山陽電鉄:5000系通勤型電車
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製造年:1986年
〜1995年 |
編成規模:68両
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受賞経歴:なし
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配置区:東二見車両基地
(2020年現在) |
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最高運転速度
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110km
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主電動機(モーター):SIC素子VVVFインバータ制御
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集電(パンタブラフ):下枠交差式
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主な運用路線
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本線、阪神本線、高速神戸線
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【解説】
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開発の経緯:旧性能車両の全面置換えとして製造、1986年7月から営業運転が開始されました。
車体や車内の特徴など3050系アルミ車に引き続き、川崎重工業が開発したアルミ合金大型・薄肉中空押出形材を 自動溶接で組み立てる方式を引き続き採用しています。集電(パンタブラフ)装置は、下枠交差式を採用。 6両編成で、車内は当初、中央扉を境とする集団離反式固定クロスシートを採用、車端部はロングシート座席です。 その後、転換式クロスシートに変更し、先頭車は、全てロングシートに変更されています。随時リニューアル工事も実施されています。 前面及び側面表示器がフルカラーLED方式のものに取り替えられ、各車の車両番号が側面下部だけでなく連結面寄りの上部にも掲示。 製造は川崎重工業が担当。 現在運転されている路線は、本線と阪神本線、高速神戸線です。特急から普通列車まで広範囲です。(6両編成10本と4両編成2本) また、ラッピング列車としての運転もあります。 他の転換式クロスシートの車両については、座席のご紹介をご覧ください。 |
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| 【画像解説】 @転換式クロスシート Aロングシート座席 Bセミクロスシート Cラッピング列車 |
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