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261系:色々なディゼル特急のご紹介789系1000番台:交流型特急電車最終更新日:2026年8月10日733系:交流型近郊電車789系0番台:交流型特急電車

☆☆路線略図(手書きで少々見づらいですが・・・)☆☆
JR北海道の路線図

※北海道新幹線の新青森駅がJR東日本との境界駅、北海道新幹線の木古内駅、函館本線の五稜郭駅が道南いさりび鉄道との境界駅です。
また、奥津軽いまべつ駅と新青森駅が本州にある唯一のJR北海道の駅です(新青森駅はJR東日本との共同利用)。

上位順
路線名
区間(起点駅〜終着駅)
駅数
営業キロ数
主な特急列車や沿線の概要など
1
函館本線 函館〜旭川
森〜大沼(砂原支線)
90
423.1
35.3
札幌発着の電車特急や気動車特急が発着し札幌〜旭川間については
列車頻度が多い。電化区間は、函館〜新函館北斗、小樽〜旭川間で
新函館北斗〜小樽間は、単線・非電化のまま残されています。
特急列車については、電車・気動車とも多彩な顔触れです。
電車特急は、「カムイ」、「ライラック」、「すずらん」、気動車特急は
「北斗」、「おおぞら」、「とかち」、「オホーツク」などが運転されています。
普通列車では、721・731・733・735系電車、201、141、151や40系気動車が
運転されていますが2020年3月のダイヤ改正から、電気式気動車
H100が導入され、小樽〜長万部間で運転されています。40系の置換用です。
2
根室本線 滝川〜富良野
新得〜根室※1
60⇒43 54.6
172.1
全線、単線・非電化で、特急列車については、気動車特急の「おおぞら」
「とかち」などが運転されています。
「おおぞら」は、札幌〜釧路間、「とかち」は、札幌〜帯広間の運転です。
普通列車では、54系、H100形気動車が運転されています。
2024年4月より富良野〜新得間が廃止され、分断された状態です。
3
宗谷本線 旭川〜稚内
※2
42⇒39
259.2
旭川〜北旭川間は複線電化、北旭川以北は、単線・非電化のままです。
特急列車は、札幌〜稚内間の「宗谷」、旭川〜稚内間の「サロベツ」があり
、261系気動車で運転されています。
普通列車では、47系気動車で一時期キハ400形に改造され急行「宗谷」、
「利尻」などで使用されたことがありました。
2021年3月のダイヤ改正から、電気式気動車H100形が導入されます。、
4 石北本線 新旭川〜網走 32
234.0
全線、単線・非電化で、特急列車については、183系気動車特急の
「オホーツク」(札幌〜網走間)と特別快速「大雪」(旭川〜網走間)が運転されています。
普通列車では、40、54系気動車が運転されています。
2021年3月のダイヤ改正から、電気式気動車H100が導入されます。
5 室蘭本線 長万部〜岩見沢
東室蘭〜室蘭(支線)
49 211.0
7.0
電化区間は、東室蘭〜沼ノ端、東室蘭〜室蘭の支線、共に複線化されてます。
上記区間は、列車頻度が多く、「すずらん」、「北斗」、「おおぞら」などの
特急列車が運転されています。快速「エアポート」も頻繁に運転されています。
785、789系の電車特急、281、283、261系の気動車特急や721、733系
電車や141、40系などの気動車列車など多彩な顔触れです。
非電化区間でも複線の区間が所々あります。
2021年3月のダイヤ改正から、電気式気動車H100が、2024年から737系電車
が導入されました。
6 釧網本線 網走〜東釧路 25
166.2
全線単線・非電化で、網走から釧路方面が下りとなっています。
特急列車の運転はありません。
普通列車は、54・47系気動車で運転されています。全てワンマン運転です。
また、季節により下記の観光列車が運転されることもあります。
「くしろ湿原ノロッコ」で、50系客車を改造した510形をDE10ディーゼル機関車
が牽引して、釧路〜川湯温泉まで運転。
7 北海道新幹線 新青森〜新函館北斗 4 148.8
2016年3月に開業した整備新幹線。2030年には、札幌まで延長開業が予定
されています。木古内〜新中小国信号場(青森側)区間は、三線軌条の在来線との
共用区間で、最高速度は、貨物列車とのすれ違いを考慮して160kmに抑えら
れています。青函トンネル(53.85km)は、日本一の長大トンネルです。
「はやぶさ」、「はやて」の営業列車が運転されています。
新函館北斗〜東京間は、最速3時間57分で結びます。
使用車両は10両編成のH5系(JR北海道所有)、E5系(JR東日本所有)です。
8 石勝線
南千歳〜新得
8
132.4
夕張炭田の石炭運搬を目的とした夕張線が元になっている路線で
高規格のレールを使用して区間は、120kmの最高速度が出せます。
特急列車については、「おおぞら」、「とかち」などが運転されています。
9 海峡線 木古内〜中小国信号所 2 74.8
津軽線の中小国信号所と北海道新幹線の木古内を結ぶ路線。
2016年3月から、木古内線が第三セクターの道南いさびり鉄道へ運用を移管。
全線複線電化で、旅客列車の運転は原則ありません。
日本一長大トンネルの青函トンネル(53.85km)が存在します。
唯一、E001系(トランスイート四季島)が観光列車として運転されています。
移管前は、津軽海峡線として「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」、「カシオペア」
などの寝台特急、「スーパー白鳥」などの電車特急、夜行急行の「はまなす」が運転
されていました。現在、貨物列車の運転が頻繁です。
10 千歳線 白石〜沼ノ端
南千歳〜新千歳空港
(支線)
15 56.6
2.6
全線複線電化(支線は単線)で、電車特急は、「すずらん」
気動車特急は、「北斗」、「おおぞら」、「とかち」が運転されています。
普通列車は、721・731・733・735・737系電車、47系(40形)気動車で運転され
小樽〜新千歳空港間には、快速エアポートが運転されています。
11 富良野線 旭川〜富良野 18 54.8
函館本線と宗谷本線の終点・起点駅である旭川と根室本線の富良野駅を結ぶ路線。
ラベンダーが咲き乱れる高原が随所にあります。「富良野・美瑛ノロッコ」という観光
列車がラベンダーの見ごろ時期に運転されています。
全線単線・非電化で、特急列車の運転はありません。
普通列車は、150形・54・47系(40形)、H100形気動車で運転されています。
12 留萌本線 深川〜石狩沼田 12⇒5 14.4
函館本線の深川と石狩沼田を結ぶ路線。
全線単線・非電化で、特急列車の運転はありません。
普通列車は、150形・54形気動車で運転されています。
2024年4月に石狩沼田〜留萌間が廃止、
2026年4月には全線が廃止予定となっております。
13 道南いさりび鉄道
第三セクター鉄道
五稜郭〜木古内 12 37.8
函館本線の五稜郭と北海道新幹線の木古内を結ぶ路線。
2016年3月から、木古内線が第三セクターの道南いさびり鉄道へ運用を移管。
全線単線電化で、特急列車の運転はありません。
普通列車は、47系(40形)気動車で運転されています。
移管前は、「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」、「カシオペア」などの寝台特急
「スーパー白鳥」などの電車特急、夜行急行の「はまなす」が運転されていました。
14 日高本線 苫小牧〜鵡川 5 30.5
全線単線・非電化で、特急列車の運転はありません。
2015年に土砂災害があり、鵡川〜様似間は、バス代行運転となっています。
2021年4月に正式にバス転換し、鉄道は3月31日に営業終了の予定です。
普通列車は、47系気動車で運転されています。8往復です。
15 札沼線 桑園〜北海道医療大学前 13 28.9
全線電化、複線区間は、八軒〜あいのさと教育大。
北海道医療大学前〜新十津川間は、2020年5月で廃線。
特急列車の運転はなく、普通列車は、721・731・733・735系電車で運転。
※2025年3月のダイヤ改正で、廃止された駅の詳細は、下記です。
※1根室本線(2):東滝川、東根室
※2宗谷本線(3):雄信内、南幌延、抜海