最終更新日:2026年1月16日![]()
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※京阪本線特急用(その他の種別もあり)30000系
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製造年:2008年
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編成規模:48両
(8両X6) |
受賞経歴:2009年鉄道友の会よりローレル賞と
日本産業デザイン振興会よりグッドデザイン賞受賞 |
配置検車区:寝屋川車庫
(2019年現在) |
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最高運転速度
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110km
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主電動機(モーター):IGBT素子VVVFインバータ制御
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集電(パンタブラフ):シングルアーム式
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主な運用路線
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京阪本線、鴨東線、中之島線
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【解説】
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中之島線開業で直通する快速急行用として2008年に登場しました。製造は川崎重工業です。
車体と車内について:アルミ合金製のダブルスキン構造の車体です。 車両全体のデザインコンセプトは、”風流の今様”(文化・風情の香りに現代感覚を融合した)、と先頭車前面は、”花鳥風月”をイメージした 円弧上です。塗装は、紺色(エレガントブルー)、銀色(スマートシルバー)、白色(アーバンホワイト)の3色です。 座席は座り心地の良い転換式クロスシート(1−2列)と車端部はロングシートで、座り心地は上々です。 クロスシート部分は、通路にかなり余裕があり、つり革が設置されています。車両間の貫通扉も自動ドアで、取っ手を握ると開きます。 ”コンフォートサルーン”という愛称です。コンフォートとは、居心地の良い空間を意味しています。なお、トイレはありません。 シリーズ Barタイプ」を、鉄道車両としては世界で初めて導入します。 他の転換式クロスシートの車両については、座席のご紹介をご覧ください。 |
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【画像解説】
@クロスシート Aロングシート Bラッピング列車 |
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