開発の経緯:3200、3300形の置換えとして製造、2003年2月から営業運転が開始されました。
車体や車内の特徴など:軽量ステンレス鋼で前頭部は普通鋼、ドア間の窓は下降式と固定の組合せで車端部は固定窓。
車内の旅客案内は、LED表示式から見やすくより多くの情報を表示できる15インチの液晶ディスプレイ方式(LCD)を京成で初めて採用、
各客用ドア上部に1基を設置し、日本国外からの乗客への配慮として日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語での案内を実施しています。
自動放送設備も完備されています。自動放送設備は、京成線のみ使用されており、京浜急行線や都営浅草線では使用されていません。
車外行先表示器は種別表示にフルカラーLEDを、行先表示には白色LEDを使用して視認性の向上を図っています。
座席はロングシートで、一般席は青色、優先席は赤色のものを使用しています。
現在は、京成本線、押上線、千葉線、千原線、成田スカイアクセス線、都営浅草線、京急本線、空港線、北総鉄道、芝山鉄道などで
運用されています。南は、京急久里浜駅から東は、成田空港駅の広範囲に渡ります。
空港アクセス特急としての運転されております。成田空港アクセスで競合するJR東日本のE259系(成田エクスプレス)
関西空港アクセスのJR西日本の281系(はるか)
南海電車の50000系(ラピート)
があります。